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デミスゾーク

「デミスドーザー」時代の1kill力は失ったものの、その爆発力はいまだ健在である。
本デッキはデミス先生の爆発と、ネフティス神の再生を軸に、相手にプレッシャーを与え続けるのがヨロシ

<サンプルデッキ>

モンスター 魔法
終焉の王デミス 奈落との契約×3 激流葬
闇の支配者ゾーク×2 巨大化 聖なるバリア-ミラーフォース-
冥府の使者ゴーズ 大嵐 死のデッキ破壊ウイルス
ネフティスの鳳凰神×3 サイクロン リビングデッドの呼び声
ネフティスの導き手×2 早すぎた埋葬 強制脱出装置×2
マンジュゴット×3 契約の履行 -
魔導戦士ブレイカー 光の護封剣 -
見習い魔術師×3 スケープ・ゴート -
メタモルポット 洗脳-ブレインコントロール -
黄泉ガエル 貪欲な壺 -
クリッター 月の書 -
魂を削る死霊 - -
DDクロウ - -
計21枚(内、儀式3枚) 計13枚 計6枚

〜デッキ運用の前提と勝ち筋〜

「強制脱出装置」→「魔導戦士ブレイカー」←「見習い魔術師」 「洗脳」
   ↓                    ↓      ↑
   ↓  「闇の支配者ゾーク」      「ネフティスの導き手」→「黄泉ガエル」
   ↓   ↑   ↑            ↓
 「マンジュゴット」「奈落との契約」←      ↓
       ↓   ↓       ↑    ↓
      「終演の王デミス」→「ネフティスの鳳凰神」
              ↑     ↓
          (効果で生還+「大嵐」)

@基本戦術@

STEP1 主役を呼ぶ準備を始めよう

本デッキの主役である「終焉の王デミス」と、「ネフティスの鳳凰神」
この2枚が初期手札でどちらが呼びやすいかを考え、特殊召喚の準備を始めるんだ。
◆「マンジュゴット」+「強制脱出装置」・「月の書」=「マンジュゴット」2度利用でデミス様降臨を加速
◆「ネフティスの導き手」+「黄泉ガエル」等・・

どちらも呼べる状態であるなら、序盤の戦線を維持する為に「ネフティスの鳳凰神」を召喚しておく。

STEP2 王様をご招待

本体と儀式カードが揃ったら王様をフィールドへご招待しよう。この時・・
相手の罠ゾーンが確実に安全な状況であるかを確認してから儀式カードを発動。
(あらかじめ「死のデッキ破壊ウイルス」や、他モンスターの通常召喚で様子を見ておく)
・相手フィールドにできるだけカードを出させ、多数のアドを稼げる状態で召喚&効果発動。

さて、ここで王様に捧げるモンスターだが、魔法効果の関係上☆が合計8にならなければならない。
生贄に捧げるモンスターの優先順位は
フィールド上の下級モンスターやトークン>手札のネフティス・混沌の黒魔術師>フィールドのネフティス

STEP3 全てを吹っ飛ばせッ!何度でも蘇れッ!

いよいよ「終焉の王デミス」の効果発動ッ!
効果発動する時点でこちらに大きなメリットがあることを計算しておくこと。
■場に「ネフティスの鳳凰神」が入ればデミスの効果発動で一旦墓地送り
→次ターンに蘇り(+「大嵐」と同様の効果強制発動)
■デミスの効果発動後、「巨大化」を装備すれば相手LPの2/3を削除する攻撃力が!

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VS 帝
各帝の攻撃力が軒並み2400と、こちらの主力モンスターである
「ネフティスの鳳凰神」や「終焉の王デミス」と同一なのが厳しいところ。
「DDアサイラント」等の除外系モンスターもセットされていることも多いので、
手札に余裕がないのであれば無理に攻撃をしなくても良いだろう。

基本的な動きは変わらないが、消耗戦になりやすいので
ダメージを恐れず「マンジュゴット」等で迅速にラッシュの用意をしていき
チャンス時に一気に大ダメージを与える方向で動きたい。

また、サーチする際に通常は「終焉の王デミス」が優先されるが、
高攻撃力多数の帝デッキ相手には、一方的に殴り勝てる
「闇の支配者ゾーク」で攻め立てるのも選択肢の一つに覚えておこう。


VS ガジェット
除去カードが多く詰まれているこのデッキに対しては、
当デッキのもう一つの軸「ネフティスの鳳凰神」が活躍することが見込まれる。
儀式セットをサーチしつつ、「ネフティスの鳳凰神」を特殊召還して攻め立てよう。
尚、このカードの効果で墓地から特殊召還する際、相手が罠を伏せていたら
高確率で「奈落の落とし穴」「月の書」「スケープ・ゴート」のどれかと思われる。

また相手のデッキは下級モンスターが低攻撃力なものが多いので、
こちらの「マンジュゴット」等、下級モンスターも積極的に戦闘を行う。

「終焉の王デミス」は大ダメージを見込める場合以外の用途では、
相手にネフティスを「強制転移」された時の保険にもなる。
大ダメージを叩き込める確実な状況以外には手札にとっておくのが吉。
相手の罠はフリーチェーンでない「炸裂装甲」「万能地雷グレイモア」等の
BP用除去罠が多いので、状況によっては儀式召還し、効果を発動しても良いだろう。


VS バーン
こちらをロックする「レベル制限B地区」等をどう処理するかが勝敗の分かれ目。

魔法「大嵐」「サイクロン」は確実に破壊できる表側表示のロックカードを指定し、
「ネフティスの鳳凰神」の罠破壊効果も併せて狙っていく。
特殊召還には「おじゃまトリオ」のトークンを使うのが良いだろう。

「終焉の王デミス」の効果は、強力だがLPを2000も消費することから
一気にLPを削られるバーンデッキ相手に乱用するのは危険。
確実に即死させられる時以外は発動を避けて、「闇の支配者ゾーク」の効果で
相手モンスターOR自分「ネフティスの鳳凰神」のも手段の一つ。

『無理をせず、ダメージを与えられる時に仕留める』というのを心に留めておこう。

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