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つまずき!ドリームサーカス

ドリームサーカスの舞台へようこそ!足元転び易くなっていますのでご注意ください。
お帰りの際に墓地へはドリームピエロが、手札へはマーダーサーカスがご案内致します。
トリッキーな2大ピエロの大舞台はここから始まる=3

<サンプルデッキ>
VS帝      VSガジェット    VSバーン

モンスター 魔法
ドリーム・ピエロ×3 つまずき×3 聖なるバリア-ミラーフォース-
マーダーサーカス×2 平和の使者×2 重力解除×2
巨大ネズミ×2 増援×2 強制脱出装置×2
リリー 戦士の生還 断頭台の惨劇×2
ならず者傭兵部隊 貪欲な壺 リビングデッドの呼び声
デス・ラクーダ サイクロン 光の護封壁
キラー・トマト×2 早すぎた埋葬 -
イナゴの軍勢 光の護封剣 -
クリッター - -
サモン・プリースト - -
ホルスの黒炎竜LV6×2 - -
ホルスの黒炎竜LV8 - -
聖なる魔術師 - -
計19枚 計12枚 計9枚

@基本戦術@

STEP1 「つまずき」を手札に呼び込む

本デッキは魔法「つまずき」がきてから本領を発揮するのだが・・それまでは、

・「キラートマト」→「クリッター」や、「巨大ネズミ」→「ドリームピエロ」(次ターン効果発動)
・「光の護封壁」や「平和の使者」を用い、時間を稼ぐ。
・手札に「ホルスの黒炎竜」があるなら、軽く攻め込んでも良い・・があくまで時間稼ぎに徹底。

等々、デッキ圧縮をかけて手札に「つまずき」を呼び込もう。
尚、「強制脱出装置」等を使い、「ドリームピエロ」1体をLPを犠牲にしてでも確保したい。
ついでに魔法・罠をターンに1枚は伏せ、「サイクロン」等の除去手段を誘っておく。


STEP2 「ドリームピエロ」と「マーダーサーカス」を踊らせる

魔法「つまずき」が来れば、当サーカス団の演舞が始まる。。
基本的にはすぐに攻撃に転じないで、相手手札を削ることを優先とし、
弱ったところにじわじわとLPを削っていく形になる。冷静に状況を判断すること。

↓ まずは「つまずき」時の表題主役2者の動きを覚えよう ↓
■「ドリーム・ピエロ」
召喚すると即守備表示になり効果発動!→敵モンスター1体破壊。
※「巨大ネズミ」の効果で特殊召喚しても、「つまずき」が反応し、相手モンスターを破壊可能。

■「マーダーサーカス」
通常召喚:守備表示になり、次ターンで攻撃表示(相手モンスターバウンス+攻撃可能状態)
反転召喚:次ターンで反転召喚時、「つまずき」で再び表守備表示+相手モンスターバウンス
※つまり、反転召喚すれば2ターン連続でバウンス効果利用可能だが、攻撃が遅れる。

相手フィールドをがら空きにしたら、1〜2体で攻撃してじわじわと弱らせていく。
次ターンに上記2者のどちらかが効果利用可能状態でいるようにして保険をかけておく。


STEP3 保険をかけておく

「つまずき」をうまくコントロールすると、相手は思うように動けず有利になるかと思うが・・
刻一刻と変わっていくのが決闘、トラブル時のために保険をかけておこう。

◆「つまずき」がよく除去されてしまう◆
相手としてはキーカードを潰したいところだろうから、止むを得ない・・が防止のために
・手札に「つまずき」をとっておき、「スナイプストーカー」等の弾にしない。
・序盤に罠を伏せて、相手の除去カードを使わせてしまう。
・「ホルスの黒炎竜LV8」を召喚し、魔法による除去をシャットアウト(ホルス自体は攻撃しない)。

◆相手モンスターを展開されずぎて処理しきれなくなった・・◆
「ドリームピエロ」「マーダーサーカス」とも1体ずつしか処理できないため、
相手が「サイバー・ドラゴン」等の特殊召喚を用い大量展開くるときもあるだろう。
そんな時は当デッキに採用されている普段使われない下記罠を利用するのも一手。

■「重力解除」
発動時は自分フィールドのモンスターも表示が変更される。
つまり、「ドリームピエロ」「マーダーサーカス」の効果も発動する!
相手が一斉に攻撃表示にした時に用いたり、こちらの表示形式を見たりし
こちらの被害対相手への効果を考えて発動タイミングを計ろう。

■「断頭台の惨劇」
発動トリガーは『相手が守備表示になった時』である。
「サイバー・ドラゴン」等、相手が続けて通常召喚しそうな時に利用するのが効果的。
基本的にはこちらが処理しきれない数のモンスターを出された時点で使って良い。

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〜ちょっと役に立つ一口メモ〜
■ピエロの天敵ッ!「ネフティスの鳳凰神」■
つまづきピエロのロック状態に持ち込むと、大概のモンスターを処理できるが
現在オートでよく採用されているカードの内、最大の天敵が「ネフティスの鳳凰神」
効果で破壊すると次ターンに復活して、こちらのキーカード「つまずき」を破壊される。
しかも守備力がそこそこあり、当デッキのモンスターでは「ホルスの黒炎竜」以外対応不可。
ここは「マーダーサーカス」や「強制脱出装置」で手札へバウンスするのが効果的だ。

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VS 帝 要注意:「氷帝メビウス」・「風帝ライザー」

まずはSTEP1を参考に出来るだけ早く「つまずき」を入手する。
帝も貧弱な防御力な上、罠の設置率も低いのでそれほど後手には回らないだろう。
相手は場持ちの良い「見習い魔術師」「聖なる魔術師」「魂を削る死霊」等を
裏守備で伏せることが多いので、2大ピエロの効果はそれらを指定しつつ
通常の攻撃で転んだ表示モンスターを処理していく。

しかし「氷帝メビウス」と「風帝ライザー」だけは要注意!
召還効果で「つまずき」を除去され、進行を止めることができないので
可能なら「ドリームピエロ」+「重力解除」等のコンボを用い、即破壊を試みること。
同時に、「マーダーサーカス」+「重力解除」で蘇りたての「黄泉ガエル」を
相手手札に戻し、ペースを崩すことができるというのも覚えておこう。


VS ガジェット要注意:「ライトニング・ボルティックス」「激流葬」

壊しても壊してもきりがない各種ガジェットの召還効果や、
「地砕き」等の除去を大量に積むこのデッキとは正直分が悪い。
しかし、大抵のモンスターはこちらの主力とさほど攻撃力が変わらず、
相手の「奈落の落とし穴」「ハンマーシュート」等を腐らせやすい利点もある。

後出しじゃんけんの要領で、つまずきピエロは「サイバードラゴン」等の
高攻撃力モンスターや、少ないが裏守備表示モンスターを指定し
他のモンスターは戦闘破壊を試みたりする。

また、相手は「ライトニング・ボルティックス」「激流葬」等の
大量除去を積んでいることが多いので、こちらはモンスターを展開しすぎず
落ち着いて1体ずつ対処していくこと(イナゴやラクダはOK)。

「ホルスの黒炎竜LV8」を召還できれば、こちらが大幅有利になるので
もしも相手が罠を設置しないようなら即レベルアップを試みよう。


VS バーン 要注意:「おじゃまトリオ」

まずは「おじゃまトリオ」を発動される前に、場に3体モンスターを並べたい。
その際は効果発揮が期待できない「巨大ネズミ」等のリクルーターではなく、
バインドをすり抜ける☆3の「ドリームピエロ」、罠を破壊する「イナゴの軍勢」、
一撃が大きい「お天使注射リリー」等が良いだろう。

確実にモンスターを戦闘破壊できる状況なら、「ホルスの黒炎竜LV6」を召還し
レベルアップして相手の魔法を封じておく。それ以外の状況では
「ラブァ・ゴーレム」を特殊召還された時の為に手札へ温存しておく。

「サイクロン」や「イナゴの軍勢」の効果は表側表示の魔法・罠を指定し、
つまずきピエロを施行しつつ、さっさと殴りつけましょう。

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