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エクトプラズマー

カード絵柄的にも既に不吉なメンバーで送るトマハンMIXのエクトプラズマーデッキ。
エクトプラズマーの効果をうまく逃れ、がら空きの敵陣へ怨念を打ち込め!

<サンプルデッキ>

モンスター 魔法
怨念のキラー・ドール×3 エクトプラズマー×3 魔法の筒
キラー・トマト×3 平和の使者×2 ドレイン・シールド×2
ジャイアント・ウィルス×3 スケープ・ゴート 道連れ×2
クリッター 貪欲な壺 死のデッキ破壊ウイルス
魂を削る死霊 収縮×2 聖なるバリア-ミラーフォース-
首領ザルーグ×2 サイクロン 激流葬
イナゴの軍勢 光の護封剣 リビングデッドの呼び声
D.D.クロウ×2 - -
ホルスの黒炎竜LV6×2 - -
ホルスの黒炎竜LV8 - -
聖なる魔術師 - -
計20枚 計16枚 計9枚

@基本戦術@

STEP1 「エクトプラズマー」を引き当てるまで

基本的の動きは『トマハン』デッキの要領で動いていく。
しかしこの時点では無理に攻めずにキーカード「エクトプラズマー」
を引くまで、デッキを圧縮しつつ時間稼ぎをしよう。

○「キラー・トマト」→「ジャイアント・ウィルス」、「クリッター」等に繋ぎ、
 デッキの圧縮をしつつフィールドの戦線を維持する。
 同時に「平和の使者」でロックを掛けたり、各種罠を設置して
 「サイクロン」「氷帝メビウス」等の罠破壊を誘導できると尚良い。
 (後々「エクトプラズマー」を長い間フィールドに展開しておくため)

○「収縮」等の撃退用カードはあまり無駄使いをしない。
 押し切られそうな危険な時や、「人造人間サイコ・ショッカー」等の
 ルール介入型モンスターなどに使用し、攻撃より状況維持を優先する。



STEP2 「エクトプラズマー」発動

本デッキのキーカード「エクトプラズマー」が発動すれば、
基本的には自分・相手共に場ががら空きの状態になりやすい。
ここからは場アドを優先してプレイをしていく。

○相手フィールド上ががら空きであるなら、攻撃のチャンス!
 罠を恐れず「首領ザルーグ」や「魂を削る死霊」で攻撃し、ハンデスを狙う。

○裏守備表示であれば「エクトプラズマー」の効果対象にならない。よって、
・「クリッター」「ジャイアント・ウィルス」なら裏守備セット時に
 相手から攻撃されても、次のターンにもっと痛い反撃を与えることができるぞ。
・「イナゴの軍勢」は効果で裏守備にしてターンを送ることができる。
 攻撃を妨害する罠と一緒にセットしておけば、次ターンは優勢な状況ができる。



STEP3 「エクトプラズマー」の効果耐性をもつモンスター

本デッキにはキーカード「エクトプラズマー」の効果に耐性を持つものも採用している。
『自分フィールドにはモンスターがいて、相手フィールドにはモンスターがいない』
という状況をうまく作り出せれば勝利は目前だ。

■「ホルスの黒炎竜LV6」
このカードは魔法の効果を受けない為、毎EF時に同カードを指定すれば
こちらはモンスターを失わずにターンを送ることができる。
「平和の使者」と併用すれば、相手は除去するのも困難な状況になる。
※レベルアップすると「エクトプラズマー」の効果を受けます、注意。

■「怨念のキラー・ドール」
このカードは「エクトプラズマー」の効果で指定すると、次ターンに自動蘇生する。
攻撃要員としてではなく、生贄要員としてフィールドに留めるようにすると、
他モンスターを『相手は失い』『自分は生き残らせられる』ことができる。
よって、罠が設置されているならば無理に攻撃することはない、相手の自滅を待とう。


@@ちょっと役に立つ一口メモ@@

天敵「黄泉ガエル」「スナイプ・ストーカー」
どのデッキにも入っている可能性が高いこの2枚は本デッキの天敵といえる。
特に「黄泉ガエル」を毎ターン「エクトプラズマー」の生贄に捧げられると
確実に場アドは広がっていき、敗北は必死だろう。
本デッキでは「DDクロウ」を採用しているが、なんでも良いので
タイトルの2枚は最優先で除外することを心がけよう。

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