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次元ネクロ

「ネクロフェイス」の豊富な勝ち筋から【デッキ破壊】に注目!
顔がちょっとアレで嫌われものだけど・・切り札も除外して
完全に反撃の目を潰す効果はもっと嫌われ者?

<サンプルデッキ>

モンスター 魔法
ネクロフェイス×2 浅すぎた墓穴 神の宣告×3
ニードルワーム×3 魂の解放 異次元からの帰還
カオスポット×2 手札抹殺 マクロ・コスモス×3
メタモルポット 墓守の使い魔 グラビティ・バインド
ダーク・ファミリア 光の護封剣 -
マシュマロン スケープ・ゴート -
魂を削る死霊 おろかな埋葬 -
サイバー・ヴァリー×2 太陽の書 -
スナイプ・ストーカー 月の書×2 -
D.D.クロウ 魂吸収 -
- レベル制限B地区 -
- 次元の裂け目×3 -
- 異次元からの埋葬×2 -
- 黄金の封印櫃 -
- 手札断殺×2 -
計15枚 計20枚 計8枚
融合:サイバー・フォートレス・ドラゴン×3

〜デッキ運用の前提と勝ち筋〜
○「ネクロフェイス」のデッキ破壊効果を利用したデッキ破壊、山札から除外する効果が地味に強力!
○山札を削り始めた時のスピードが早い、一気に2桁数の枚数を削り取ることも!
○サイドデッキで構成を変えることで【バーン】【ビートダウン】にチェンジ可能、豊富な価勝ち筋!


@基本戦術@

STEP1 わずかでもデッキ枚数を削る


本デッキでは「ネクロフェイス」によるデッキ削りを主とするため、
自分の山札もみるみるすり減っていく。
相手のデッキを先に空にするために、まず序盤はデッキ破壊の基本を使う。
※さらにデッキ破壊を突き詰めたい場合は【デッキ破壊】もどうぞ。

■「ニードルワーム」
 ご存知デッキ破壊の主役、ガンガン使いまわして相手の山札を削っていこう。
 尚、今回は抹殺されたとしてもそこまで深刻なダメージは受けない。

■「カオスポット」
 本デッキのモンスター投入数は少ないため、
 場にモンスターが多い状態でリバースさせるのはかなり危険!
 相手に戦闘破壊してもらい、リバース効果は相手だけ適用させるのが良作。

■「ダーク・ファミリア」
リバース効果は、墓地のモンスターをセット状態で特殊召喚する強制効果。
「異次元からの埋葬」「D.D.クロウ」などと組み合わせることにより、
こちらだけモンスターを特殊召喚することが可能。

■「メタモルポット」
「太陽の書」「浅すぎた墓穴」「ダークファミリア」などと組み合わせて確実に発動したい。
相手にもチャンスを与える効果なので、優勢時は発動しないこと。


STEP2 ロックカードは中盤まで我慢!


「大嵐」等の罠破壊カードを先に使わせたり、
STEP1の手順にて墓地へ送らせると生存率が大幅に上がる!
大抵のデッキは除外されることを嫌うので、「マクロコスモス」のカードや、
「スケープ・ゴート」等の速攻魔法で華麗に回避しつつ使用を誘う。

■「レベル制限B地区」「グラビティ・バインド」
どちらも永続効果であるため、絶体絶命な状況であるか
罠破壊カードを使わせた後に発動して攻撃をガードしよう。

■「マクロコスモス」「次元の裂け目」+「墓守の使い魔」
「墓守の使い魔」の効果『墓地にカードを送る』ができなくなるため、
簡易ロックとして機能する。どちらかが破壊されるとロック解除となるが
他のロックカードを守るためにおとりを兼ねてさっさと使おう。
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 ┗■「魂吸収」
   直接ロックするカードではないが、カードが除外されるたびにLP回復は脅威。
   「ネクロフェイス」の効果発動時はLPを5000も回復し、相手の心を折ってしまうかも?

■「光の護封剣」
原作でもお馴染みのロックカードはもはや説明不要。


STEP3 ネクロフェイスを黄泉送り!

そこそこ山札を削ることができたら、「ネクロフェイス」の異次元送りを開始する。
どこにネクロフェイスがあるかで他カードとのコンボが変わっていくので、
臨機応変に、そして削り始めたら一気に山札を削る姿勢でデッキを回そう。

自分のターンに相手の山札を0枚にすることを目標にすること!
逆に相手のターンに山札を少なくするのは、こちらの山札が尽きる可能性があり危険。
※間違っても『通常召喚』で「ネクロフェイス」を召喚しないこと。


◆山札にある時◆
■「黄金の封印櫃」
直接サーチできる上に一旦除外するので、いきなり「ネクロフェイス」の効果が発動する。
2ターン後にはもちろん手札にそのネクロフェイスが戻ってくるので、更なる追撃が期待できる。

■「おろかな埋葬」(「マクロコスモス」または「次元の裂け目」発動時限定)
同じくデッキから異次元へいきなり「ネクロフェイス」を投下する。



◆手札にある時◆
※基本的には「マクロコスモス」または「次元の裂け目」発動時限定。

■「サイバー・ヴァリー」
『手札を一枚捨てることで、墓地のカードを山札の上に戻す』効果を利用して、直接次元に投げ捨てる。
尚、この時選択した墓地のカードは、「ネクロフェイス」の効果で確実に墓地へ送られるので注意。

■「スナイプ・ストーカー」
『手札を一枚捨ててフィールド上のカードを破壊する』効果を利用して、直接次元に投げ捨てる!
デュエル自体の緊急時に破壊効果が役立つこともあるので、他のカードがあるならそちらを使おう。

■「手札断殺」
手札交換のこのカードはそのまま使うとカードアドバンテージ的に損なので、相手の行動にチェーンしたい。
双方の手札が2枚以下or山札が2枚以下の場合は発動できないので注意。

■「手札抹殺」
同じく手札交換カードだが、『相手の山札−相手の手札=0以下』なら勝利確定のエンドカードに化ける!



◆墓地にある時
■「魂の解放」
墓地のカードを除外するこのカードでさっさと異次元へ送り込もう。

■「サイバー・ヴァリー」
【手札にある時】参照、もう一枚の「ネクロフェイス」とコンボして山札経由にて異次元行き。



◆除外ゾーンにある時
■「異次元からの帰還」
除外ゾーンから直接「ネクロフェイス」を呼び出せる強力なカード。
『発動ターンのEPに再度除外される』『LPを半分消費する』効果を考慮して
⇒「神の宣告」などを使いLPが少ない終盤に使用する。
⇒阻害される可能性が比較的少ない『ターン終了』宣言直前に使用する。

■「異次元からの埋葬」+【墓地にある時】
一回墓地に戻ってもらい、再度除外しよう(方法は上記参照のこと)。

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@@ちょっと役に立つ一口メモ@@
■攻め筋を定めよう
本デッキの場合は『デッキ破壊』を中心にデッキ組をしている。「ネクロフェイス」は他にも、
「DDダイナマイト」による【バーン】や「ダ・イーザ」などによる【ビートダウン】デッキなど攻め筋を多彩に組める。
が、同時にこなそうとすると中途半端なデッキ構成になるので、どれか一つに絞ったほうがよいでしょう。

-こんなカードも使えるシリーズ-
◆「亜空間物質転送装置」
表側表示の「ネクロフェイス」を除外したり、「マシュマロン」などの破壊されたくないモンスターを守る便利なカード。

◆「終末の騎士」
山札から「ネクロフェイス」を墓地に落としたり、「異次元の偵察機」などともコンボできる。

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