難易度☆☆
TOPデッキレシピLV2デッキ破壊

デッキ破壊

こちらは遊戯王開始からの古い歴史を持つデッキ破壊
各デッキ破壊モンスターを何度も使いまわし、相手のデッキを枯らしてやれ!

<サンプルデッキ>

モンスター 魔法
ニードルワーム×3 浅すぎた墓穴×2 神の宣告×3
カオスポット×3 サイクロン グラビティ・バインド
メタモルポット 光の護封剣 死のデッキ破壊ウイルス
ダーク・ファミリア×2 手札抹殺 砂漠の光×2
ペンギンソルジャー×2 スケープ・ゴート 硫酸の溜まった落とし穴
クリッター ライトニング・ボルテックス 強制脱出装置
水晶の占い師 月の書×2 -
闇の仮面×2 リバースソウル -
深淵の暗殺者 レベル制限B地区 -
魂を削る死霊 死者転生 -
マシュマロン - -
ならず者傭兵部隊 - -
計19枚 計12枚 計10枚

@基本戦術@

〜大前提として〜
1.「抹殺の使途」を食らわない
本デッキの核である「ニードルワーム」を抹殺され、
デッキから3枚全てが除外されてしまうと負けはほぼ確定。
「砂漠の光」「硫酸の溜まった落とし穴」で確実にリバースするか、
「血の代償」で召喚のタイミングをずらすなどして最悪の状況を避けよう。

2.「ニードルワーム」をセットしたら、確実に効果を使用する。
本デッキには相手の山札を削るカードを多数搭載しているものの、
やはり核である「ニードルワーム」を利用しないと話にならない。
魔法・罠を上手く利用し、確実に効果を発動するよう心がけること。


STEP1 「ニードルワーム」を大回転させる

単純計算で、初期デッキ枚数が40枚−初手6枚=残り34枚
「ニードルワーム」のリバース1回で5枚なので34枚÷5=約6回効果を利用できれば勝利だ!
他のデッキ破壊モンスターと共にさっさと削ってやろう。

■「月の書」
相手の「サイクロン」等の罠除去手段や、リバースした後のデッキ破壊モンスターに対する
相手の攻撃にチェーンして発動、再度リバース効果発動を狙う。

■「ダークファミリア」、「浅すぎた墓穴」
墓地から裏守備セット状態で蘇生できるが、相手の墓地に危険なカード
「人造人間サイコショッカー」「スナイプ・ストーカー」「ならず者傭兵部隊」
等がいる場合は、「硫酸の溜まった落とし穴」のような除去手段を用意しておく。

■「ペンギンソルジャー」
「血の代償」や「砂漠の光」とのコンボで何度も使い回すのが理想ではある。
効果で場のモンスターを戻すことを優先し、ダイレクトアタックを受けても気にしない。

■「死者転生」
墓地のニードルを手札に戻せるが、アド損になるので手札に余裕が無ければ使わない。
「深淵の暗殺者」が手札にあれば、「死者転生」のコストとして支払うことにより
ニードルを最大2体手札に戻せることを覚えておこう。

■「リバースソウル」
確実に目的のカードをドローできるが、相手にもバレバレになるのがデメリット。
手札が少ないときには無理して使わず、防御手段を確保することを優先。

■「強制脱出装置」

リバースさせた各デッキ破壊モンスターを再利用するのに使用。
当然のごとくフィールドはがら空きになりがちなので、使用はLPと相談しよう。



STEP2 劣勢を凌ぎきる

中盤辺りから相手の墓地・手札にカードが溜まり、プレッシャーが強くなってくる。
常に先を読むように心がけ、相手の裏をかきながら更にデッキを削っていこう。

■「カオスポット」で凌ぐ
相手の場にモンスターがいればいるほど効果的なので、押され気味な時にセット。
現実的には3体程度が頃合かと思われるが、状況により判断しよう。
そして、こちらのフィールドには他のモンスターはできるだけ召喚せず
「カオスポット」の効果で落ちる魔法・罠が少なくなるようにする。
よほど危険な状況の場合は「砂漠の光」「硫酸の溜まった落とし穴」とセットで仕掛けると吉。
※尚、戦闘破壊された「カオスポット」は効果発動した時に個数カウントされない。

■「メタモルポット」で手札補充
手札の魔法・罠を場にセットし、「メタモルポット」の効果を発動させられれば
大量の手札アドバンテージを作ることができる。しかし、メタモル裏守備セットと同時に
魔法・罠を全セットすると相手にも高確率でバレるだろう。そこで・・
・場のリバースモンスターをおとりとして反転攻撃表示、相手に攻撃させる。
 →次ターンに自分手札を場にセットしてから、メタモル反転召喚。
・手札とメタモル&「砂漠の光」を同時にセットしておき、相手ターンに即罠を発動。
等々、相手にメタモルではないと認識させるか、確実に効果を発動させる手段を仕込む。



STEP3 絶対勝つ為に罠は最後まで取っておく

本デッキには「レベル制限B地区」のようなロックカードも積んでいる。
しかし、これらは次ターンには突破されるつもりでプレイを心がけること。
戦闘破壊されて墓地に送られた方が良い状況というのも有り得るので、
自他の手札や墓地と相談してロックを仕掛けるか、あえて攻撃させるかを選択。

■「レベル制限B地区」「グラビティバインド」
言わずと知れたロックカード。しかし最近は☆3以下のモンスターも
優秀なものが多く、油断は禁物。使用するなら試合中盤頃が吉。
■「死のデッキ破壊ウイルス」
強力なモンスターを根こそぎ破壊&ピーピングができるのは強いが、
「手札抹殺」「カオスポット」使用時のデッキ破壊能力は落ちる可能性がある。

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@@ちょっと役に立つ一口メモ@@
◆デッキ枚数0なのに勝利できない?
デッキ破壊の勝利条件は『山札が0枚の時にドローさせる』ことである。
勘違いしがちなのだが、「ニードルワーム」で山札を0枚まで削っても
相手は『ドローしていない』のでその時点では勝利にならない。
が、そのターンを凌げば勝利だ!他に、下記の状況に追い込んでも勝利確定。
・山札が手札より少ない時に「手札抹殺」を発動
・山札が4枚以下の時に「メタモルポット」の効果発動(効果は『ドロー』だから)

-こんなカードも使えるシリーズ-
◆「悪魔の偵察者」
効果で相手のカードが増えてしまうが、「大嵐」「抹殺の使途」等の使われたくないカードをはたき落としたり、
「手札抹殺」「メタモルポット」を発動した時の効果を増幅してくれる副作用がある。
使うなら決闘中盤の相手の山札をある程度削り、山札にあると予測されるモンスターカードと魔法カードの枚数、
それと墓地にすでに送られているカード等の情報で「悪魔の偵察者」をセットするタイミングを計ろう。

◆「手札断殺」
発動条件は『自分・相手共に手札が2枚以上』であるため、戦闘で押されやすい本デッキでは
常時発動できる保障がない。手札交換や「深淵の暗殺者」とのシナジー、若干のデッキ削り効果を考え、
サンプルデッキのまま使うとすると、刺せて1枚が妥当か。デッキ構築次第だと思われる。

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