難易度☆☆
TOPデッキレシピLV2光神機

光神機

「こっちだけ一方的に効果モンスターを利用できたらいいのに・・」そんな我儘を叶えるのが
本デッキ【光神機】だ!キーカード「閃光を吸い込むマジック・ミラー」は
こちらのモンスターのデメリット効果のみを吸う不思議な鏡だった・・・ッ!

<サンプルデッキ>

モンスター 魔法
光神機-轟龍×2 大嵐 閃光を吸い込むマジック・ミラー×3
光神機-桜花×3 サイクロン DNA移植手術×2
サイバー・ドラゴン×2 月の書 聖なるバリア-ミラーフォース-
阿修羅×2 早すぎた埋葬 激流葬
ザ・カリュキュレーター×2 スケープ・ゴート リビングデッドの呼び声
雷電娘々×2 強制転移×2 偽者のわな
神聖なる魂 洗脳 光の召集
マシュマロン 貪欲な壺 -
オネスト×3 名推理 -
魔導騎士ブレイカー 封印の黄金櫃 -
計19枚 計11枚 計9枚

@基本戦術@

STEP1 キーカードを揃えるまで


本デッキは最低でも「閃光を吸い込むマジック・ミラー」が手札にこないと
真価を全て発揮することができない。最初の手札に揃っているとは限らないので
まずは側面であるフィールドコントロールで場を凌ぐ。


■「強制転移」
+「阿修羅」

「阿修羅」はスピリット族であるため、EFに持ち主の手札に戻る。
そこで相手に「強制転移」で「阿修羅」を送り込むことにより
EF時には『自分の場に元相手のモンスター+手札に「阿修羅」』
という状況を作ることができる。

+「雷電娘々」
『自分フィールド上に光属性以外のモンスターがいる場合、自壊』という効果がある為、
相手フィールド上に複数のモンスターがいて、それが光属性以外なら・・・
「強制転移」で送りこむことにより、一方的にモンスターを奪うことができる。

+「スケープ・ゴート」
おなじみのコンボ、トークンを攻撃表示に変更してから送り込もう。


■「サイバー・ドラゴン」+「ザ・カリュキュレーター」
相手モンスターを戦闘破壊できそうなら、上記の組み合わせも可。
攻撃力2100のモンスターが一気に2体並ぶことになる、
ひとまずは無理をしない程度に攻撃し、相手を牽制しよう。



STEP2 自軍モンスターのデメリットを吸い込ませる


罠カード「閃光を吸い込むマジック・ミラー」が来たら反撃開始だ。
本デッキにおいては自軍モンスターのデメリットのみを打ち消してくれるので、
高攻撃力を矛にプレッシャーをかけていこう、除去は気にしない。

以下のカードは「閃光を吸い込むマジック・ミラー」の恩恵を受けられる。
但し同罠を破壊されると、そのターンのEFにデメリット効果が発動してしまうので
調子にのって召喚しすぎないか、マジックミラーを死守しよう。


■「光神機-桜花」「光神機-轟竜」
『妥協召喚した際、EFに墓地へ送られる効果』のみが無効になる。
『手札から妥協召喚できる効果』『(轟竜の)貫通効果』は利用できるので、
いきなり場に高攻撃力モンスターを召喚できることになるぞ。
+「ザ・カリュキュレーター」
各光神機に反応してこのカードの攻撃力も一気に跳ね上がるぞ!
「サイバー・ドラゴン」「神聖なる魂」とも併用して大ダメージを狙うのもよいだろう。

■「阿修羅」
『EFに手札に戻る効果』のみが無効になる。「強制転移」とのコンボが使えなくなるが
「阿修羅」償還後に場ががら空きになることがなくなるのは利点とも取れる。
『相手モンスター全てに攻撃できる効果』は無効化されない。



STEP3 擬似「スキルドレイン」の状況を作り上げる


STEP2の状況に「DNA移植手術(『光』指定)」が加わると
『相手の場に出たモンスター効果を無効化し、こちらのモンスター効果は利用できる』
圧倒的に有利な状況を作り上げることができる。
「王宮のお触れ」「人造人間サイコ・ショッカー」等、罠を封じるカードを場に出されなければ勝利は目前だ。

■「閃光を吸い込むマジック・ミラー」+「DNA移植手術(『光』指定)」
『相手の場に出たモンスター効果を無効化し、こちらのモンスター効果は利用できる』
状況を作り上げることができる。

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@@ちょっと役に立つ一口メモ@@
■「スキルドレイン」デッキとの違いは?
本デッキでは「DNA移植手術」+「閃光を吸い込むマジック・ミラー」で
「スキルドレイン」を利用したデッキと似た運用をすることができる。
但し本デッキのメカニズムの場合、効果モンスターの『永続効果』は無効化されない為
『貫通効果』等、戦闘に関する一部の効果をアドバンテージにすることができる。
「人造人間サイコ・ショッカー」の効果は無効化できず、召喚されると状況が崩れるので注意。
<参考『永続効果とは?』>
 簡単に言うとチェーンが発生しない効果。遊戯王ONLINEのゲーム内では
『ジャキーン』っと光らずに自動的に発動する効果のこと、という認識で大丈夫。

■光属性以外は墓地で発動する効果を利用できる。
STEP3にて紹介した「DNA移植手術」+「閃光を吸い込むマジック・ミラー」は
フィールド上のモンスターに対して大きな抑制力を持っているが・・・墓地に対しては影響を及ぼさない。
よって光属性以外のリクルート効果・発動時に墓地に送られるものなどは効果を発動できる。

-こんなカードも使えるシリーズ-
◆「エンドオブアヌビス」
『墓地で発動するモンスター効果を無効化』することができる永続効果を持つ。
本デッキではカバーしきれない、リクルート効果を持つモンスターをも蹂躙できる。
各種蘇生カードが使えなくなる点は注意が必要だが、終盤の詰めに役立つ1枚だ。

◆「マジック・キャンセラー」
『フィールド上の魔法を無効化』することができる永続効果を持つ。
戦闘パラメータはやや低めなので、罠を駆使した立ち回りが必要となる。
「王宮のお触れ」または「人造人間サイコ・ショッカー」を場に出されなければ
強固なロックを掛けることができる、戦闘スタイルを選ぶカードである。

◆「冥界の魔王ハ・デス」
『戦闘破壊したモンスターの効果を無効化』することができる永続効果を持つ。
本デッキにおいては悪魔族をほぼ採用していない為、単独での運用となるが強力だ。
「エンドオブアヌビス」との違いは『蘇生カードの利用可否』である。

◆「閃光の追放者」
『墓地へ送られるカードを除外』することができる永続効果を持つ。
活用できる可能性の低い各種蘇生カード・「神聖なる魂」を抜いたり、
ハイビートの中では微妙にこのカード自体の攻撃力が低いことから
本デッキに採用する場合は多少守るカードが大目のスタン寄りな構成になる。

◆「門前払い」
『モンスターが攻撃後、持ち主の手札に戻さなければならない』という効果が、
各種光神機・スピリットモンスターや「冥府の使者ゴーズ」と見事にかみ合うカード。
採用する場合は『相手の攻撃は受け流す』ようにデッキ構築する必要がある。

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