難易度☆☆
TOP難易度☆☆>幻獣バブーン

幻獣バブーン

遊戯王OCGでは各種が書籍等の限定カードとして封入されていたため、
構築することさえ困難な【幻獣デッキ】が遊べるのもオンラインならでは!
ガードを削りとる程の攻撃力で相手のLPを奪い去れ=3

<サンプルデッキ>

モンスター 魔法
幻獣ロック・リザード×2 大嵐 聖なるバリア-ミラーフォース-
幻獣ワイルドホーン×3 サイクロン 激流葬
幻獣クロスウイング×3 早すぎた埋葬 リビングデッドの呼び声
幻獣王ガゼル 黄金の封印櫃 召喚制限-猛突するモンスター-×2
巨大ネズミ×3 おろかな埋葬×2 おジャマトリオ
素早いモモンガ×3 浅すぎた墓穴×2 地霊術-鉄-
逆ギレパンダ×2 ライトニング・ボルテックス -
デス・コアラ 貪欲な壺 -
ならず者傭兵部隊 月の書 -
森の番人グリーン・バブーン - -
冥府の使者ゴーズ - -
メタモルポット - -
計21枚 計11枚 計7枚

〜デッキ運用の前提と勝ち筋について〜
・「幻獣ロック・リザード」の破壊による誘発効果と、「幻獣ワイルドホーン」の貫通効果で
 相手のLPをみるみる削りとることができるぞ!
・「幻獣クロスウイング」が墓地に送られていれば、通常の戦闘で負けない程の攻撃力を得る!
・獣族のお供「森の番人グリーン・バブ−ン」も参戦!幻獣との2本柱で相手モンスターを殴り倒せ!

・本サンプルデッキでは魔法、罠のコンボを生かすことも重要だ!したたかに立ち振る舞え!


@基本戦術@

STEP1 ひとまずバブーンに頼ってみる?


本デッキに採用しているモンスターの多くは獣族で構成されている。
そこで「おろかな埋葬」または「森の番人グリーン・バブーン」が手札にあれば、
「幻獣クロスウイング」が墓地に送られるまでの間は頼ってしまおう。
言うまでもなく一つの勝ち筋であり、「貪欲な壺」による再利用も可能。

手札に上記のカードがないようであれば、まずは準備だ!
 ◇「巨大ネズミ」「素早いモモンガ」で場を維持しつつデッキを圧縮。
 ◇「幻獣クロスウイング」をなんらかの手段で墓地へ送る
 ◇「激流葬」等の単品で強い罠は惜しみなく使ってしまってよい

等々・・・STEP2・3のどちらかが準備できれば反撃開始、だ!



STEP2 幻獣の力

「幻獣クロスウイング」が1枚でも墓地に送られれば幻獣達の出番である。
ここでは上記条件を前提に、攻め方を解説していく。
主力である下記2体の幻獣でじわじわとLPを削っていこう。

■「幻獣ロック・リザード」
攻撃力2200+300=2500は並の上級モンスターでは突破できない破壊力だ。
相手モンスターの戦闘破壊・相手のプレイで破壊された時の誘発効果等、
どのような形にせよ相手LPを削り取ることができる。
特に相手LPが2000以下になった時に召喚してしまえば、
名前の通り擬似ロック状態に陥れることができるぞ。

問題の召喚方法は下記3方法が使いやすい手段。
機会があればどんどん召喚して手札で腐らせないようにする。
 ◇「巨大ネズミ」(または「地霊術-鉄-」)→「幻獣ガゼル」⇒緩和条件で召喚。
 ◇墓地からの特殊召喚(手段についてはSTEP3も参照)。
 ◇「森の番人グリーン・バブーン」+他モンスター1体で通常召喚。

 ※「幻獣ワイルドホーン」を生贄として召喚する手段も選択肢としてありだが、
  『貫通効果』と『破壊による誘発効果』のどちらが有効かを考慮して召喚しよう。


■「幻獣ワイルドホーン」
攻撃力1700+300=2000は下級アタッカーとしては充分な数値だが、
「サイバー・ドラゴン」をはじめ攻撃力インフレの現状では安心はできない。
普段の戦闘では他のモンスターに戦線維持を任せて手札で維持。
相手が守備表示でモンスターをセットした時にすかさず召喚、LPを削りとれ!
但し最終的には「幻獣ロック・リザード」を呼ぶ為の布石だということを忘れずに。



STEP3 猛突するモンスター


ここでは本デッキで複雑に絡み合う魔法・罠の解説を載せておく。
力押しだけでは勝てない、この項目のコンボを駆使して戦うんだ!


■「浅すぎた墓穴」派生
「早すぎた埋葬」「リビングデッドの呼び声」に続く第3の蘇生カードとして運用。
基本的には相手フィールド上に罠が設置されていない時に使用し、
相手モンスターを戦闘破壊することでデメリットを相殺する。
 ◇+「逆ぎれパンダ」
  相手の場に高攻撃力モンスターがいる時、この2枚を組み合わせて攻撃力を上げ戦闘破壊。
 ◇+「召喚制限-猛突するモンスター-」
  組み合わせることで『即攻撃表示で特殊召喚』することができる。
  主に「幻獣ロック・リザード」を戦闘破壊されない為に用いる。
 ◇+「デス・コアラ」
  あとちょっと削りたい、という時はこれ!リバース効果で止めを狙う!


■「お邪魔トリオ」派生
単体で使うとこちらにとって『邪魔』だが、組み合わせることで大活躍!
 ◇+「逆ぎれパンダ」
  単純に800+500×3=2300の貫通持ちモンスターに変身させることができる。
  相手BPの攻撃宣言時発動でカウンターを喰らわせられることも少なくない。
 ◇+「召喚制限-猛突するモンスター-」
  相手ターン時にこの2枚を発動することで、場のお邪魔トリオを強制的に攻撃させる。
  仮に自分の場に「巨大ネズミ」がいた場合、1400×3+300+3=5100と即死クラスのダメージ!
 ◇+幻獣各種
  一応、貫通効果・誘発効果でダメージを与えることができる。
  終盤の止めでちょっとのダメージが必要なら検討してみても良いが・・

▲難易度☆☆リストに戻る

▲TOPへ戻る


@@ちょっと役に立つ一口メモ@@



-こんなカードも使えるシリーズ-
◆「幻獣サンダーペガス」
本デッキでは採用していないが数少ない幻獣の一種。同時にリクルート効果を持つ
「シャイン・エンジェル」の採用も見込める。より幻獣色を強くしてみる?

◆「連鎖破壊」
本デッキの底力を上げる「幻獣クロスウイング」を一気に墓地へ落としたり、
わずらわしいリクルートモンスターを殲滅することができるぞ。

◆「生還の宝札」
「森の番人グリーン・バブーン」をはじめ、墓地からの蘇生手段が豊富な本デッキでは
活躍が見込める。更に「暗黒のマンティコア」と絡めることができれば・・

▲難易度☆☆リストに戻る

▲TOPへ戻る