TOP難易度☆☆☆エンジェル・パーミッション

エンジェル・パーミッション
【耐性 帝:○ ガジェ:○ バーン:○】

これぞ攻めるパーミッションッ!天使がテーマのDUELPASS「DIVINEJUDGEMENT」入手カードを
メインに仕上げたコントロール風味パーミ。能動的にカウンタッ!して相手を壊せ=3

<サンプルデッキ>

勝ち筋 基本戦術 役に立つ一口メモ
モンスター 魔法
捌きを下す者-ボルテニス-×2 天空の聖域×3 神の宣告×3
天空聖人メルティウス×3 フィールド・バリア 強烈なはたき落とし×3
智天使ハーヴェスト×2 光の護封剣 マジック・ドレイン×2
豊穣のアルテミス×2 早すぎた埋葬 昇天の角笛×2
ジェルエンディオ×2 - 攻撃の無力化×2
光神機-桜花-×2 - キックバック
マシュマロン - 人造天使×2
天空の使者ゼラディアス×3 - リビングデッドの呼び声
メタモルポット - -
計18枚 計6枚 計16枚
融合デッキ:キメラティック・フォートレス・ドラゴン×3

〜デッキ運用の前提と勝ち筋〜
・「天空聖人メルティウス」と「天空の聖域」が揃った時、攻めるパーミッションの本性発揮!
 自分から使えるカウンター罠を用い、次々に相手の場を破壊できるぞ!

・「裁きを下す者-ボルテニス-」の爆発力&逆転性には目を見張る!
 多少劣勢でもこのカードの効果で一気に相手の場がからっぽになることも・・・ッ!

・パーミッションならではのコントロール力も健在!行動を制御しろッ!
※マストカウンターの見極めが重要!


≪本デッキの基本派生チャート≫

「天空の聖域」→(保護)→ 「ジェルエンディオ」       「智天使ハーヴェスト」
   ↓                ↓(生贄緩和)              ↓
   ↓       「捌きを下す者-ボルテニス-」←(特殊召喚) (罠補充)
(効果発動)                             ↑     ↓
   ↓                            各種カウンター罠「人造天使」(トークン複製)
   ↓                                ↓
「天空聖人メルティウス」(「豊穣のアルテミス」)←(効果発動)


@基本戦術@

STEP1 デッキを観察する!


基本的にパーミッションデッキは強力ではあるものの、アド損になるカードが多い。
よって『これはどうしても許してはいけない』というものを見定める必要があるぞ!
開始数ターンで下記項目に注意しながら相手デッキを見定めよう!

≪マストカウンターのチェック項目例≫
◆ビートダウンなのか?何が主力なのか?
大抵のデッキは攻め込む手段としてキーとなるモンスター・魔法・罠があるはず。
もしも見当たらないようなら、こちらのカードを複数破壊するものに注意する。

◆罠を封じるカードを持っている可能性
パーミッションデッキにとって最悪の相性なのが、『罠を封じる』効果を持っている
「王宮のお触れ」「人造人間-サイコ・ショッカー-」の2枚。
これらはデッキタイプによっては採用されないため、その有無の見定めと
相手が持っていそうな場合は対処方法の判断が必要!詳細はページ下部『一口メモ』を参照

◆思考を読む
見えない手札を予想するのは難しいが『何故相手がその行動をとったのか?』を考え、
先の先を読む・・こればっかりは実戦で感を積むしかない。


デッキ観察中は「マシュマロン」「ジェルエンディオ」等の戦闘破壊されないモンスターや、
「天空の聖域」+「天空の使者ゼラディアス」で必要があれば攻撃を行う。
単純に高攻撃力モンスターである「捌きを下す者-ボルテニス-」を召喚してしまっても良いだろう。
機を見て一気に展開するため、カウンター罠は可能な限り手札にとっておくこと!



STEP2 攻める!パーミッションッ


「天空の聖域」(「天空の使者ゼラディアス」)+「天空聖人メルティウス」の2枚が揃ったら
カウンター罠をどんどん発動して相手の場を破壊していこう。

◆覚えておきたい「天空聖人メルティウス」の特徴
※「天空聖人メルティウス」が効果で相手の場を破壊する時、
 処理順の関係で相手はあらゆるカードをチェーンすることができない
 たとえフリーチェーンの罠でも不意に破壊することができるぞ、重要なので覚えておこう!
※効果発動条件は『カウンター罠が発動した時』なので、
 「王宮のお触れ」発動中でもカウンター罠を発動すれば破壊効果を使用することができる。
 (この時、トリガーとなるカウンター罠の効果は当然使用することができない)

■「強烈なはたき落とし」
カウンター罠の中で一番能動的に使用できるのがこれ!
相手の場に破壊したいカードがあった場合、伏せた次のターンのドローフェイズに発動し、
相手の手札をハンデスしつつ場を破壊することができるぞ!

■「キックバック」
相手はもちろん、自分の召喚に対しても発動することができる。
わざと自分の召喚にカウンタッして相手フィールドのカードを破壊するという手段もあるぞ!

■「攻撃の無力化」
組合せば強制的にBPを終了させるだけでなく、相手の場も破壊する凶悪トラップに早換わり!

■「人造天使」+「昇天の角笛」
「人造天使トークン」を生贄に「昇天の角笛」を発動することが可能!
5分以下の状況であるなら、召喚時に効果発動するモンスター用にとっておくと吉かも。



STEP3 捌きを下すッ!


こちらでは本デッキの切り札「捌きを下す者-ボルテニス-」について解説する。
基本的には臨機応変に召喚してもらうしかないのだけど、
比較的長く活躍してくれる可能性がある召喚タイミングは以下の様な状況が良い。

◆相手のBP終了間際orM2以降に特殊召喚する。
正確には『攻撃させない』。M1辺りで特殊召喚してしまうと除去されて総攻撃を食らう可能性がある。
「キックバック」「攻撃の無力化」等を駆使して、相手のターンを浪費させつつボードアドを狙う。

◆または自分ターンのDPorM1に特殊召喚する
本ページのSTEP2等を参考にターン開始際に相手フィールドを破壊して、大ダメージを狙える。

◆相手の手札が少ない時or自分の手札が多いときに特殊召喚
特殊召喚の際には自分フィールドの全モンスターが強制的に生贄にされてしまい、
その分効果は強力になるものの、その後の展開に不安が残ってしまう。
追加でモンスターを召喚できるか、相手に除去される可能性が少ない時に呼び出そう。

◆「天空聖人メルティウス」が複数いる時は呼ばない
効果処理の手順としては下記の通りになるので、ボルテニスの効果が空振りする可能性が高い。
※効果処理は『カウンター罠発動→「天空聖人メルティウス」の破壊効果発動→ボルテニス召喚』
手札や場のカウンター罠が尽きそうであるなら、単純に高攻撃力モンスターとして呼ぶのもあり。

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@@ちょっと役に立つ一口メモ@@

天敵!「人造人間-サイコ・ショッカー-」
罠の発動自体を封じてしまうこのカードは、パーミッションデッキ全般の天敵だ!
ここでは対策について簡単に述べておく。

≪召喚前≫
■「昇天の角笛」「神の宣告」(「キックバック」)
上記2枚の罠は召喚を無効にする(召喚されていないことにする)ことができるため、
相手が召喚してきた時にのみ発動することができる。
事前に伏せておいたなら、迷わず発動して天敵を墓地に葬ろう。

≪召喚後≫
■「光神機-桜花-」
攻撃力2400のため、通常通り攻撃宣言をし相打ちに持ち込む。

■「捌きを下す者-ボルテニス-」
『カウンター罠発動に伴う特殊召喚』のイメージが強いが、通常召喚も可能である。
幸いなことに光属性のため、場持ちの良い「ジェルエンディオ」の効果で1体生贄召喚可。
攻撃力2800の大台で大抵のモンスターは殴り倒すことができるぞ。



-こんなカードも使えるシリーズ-
◆「光の収集」
本デッキはほぼ全てのモンスターが光属性のため、発動は容易である。
劣勢時に「智天使ハーヴェスト」「ジェルエンディオ」「捌きを下す者-ボルテニス-」等の
必要なモンスターを引っ張ってくることができるぞ。手札事故解消に役立つ・・こともある1枚。

◆「ソーラーレイ」
本デッキはパーミッションデッキのため、このカードはネタの部類に入るが・・
優勢時は「人造天使」によって自分フィールドが光属性で埋め尽くされがちなので
600×5=3000ダメージをたたき出すことも少なくはない。

◆「昇天の黒角笛」「畳返し」
現在主流のデッキによく刺さるカードといえばこちら!

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