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コンタクト融合

ネオスペースからやってきた十代の新たな戦士
NEOS!ネオスペーシアンとコンタクト融合し、未知の力を発揮するのだ!

<サンプルデッキ>

モンスター 魔法
E・HEROネオス×2 大嵐 聖なるバリア-ミラーフォース-
E・HEROプリズマー×3 サイクロン 激流葬
E・HEROエアーマン 早すぎた埋葬 神の宣告×3
ネオスペースコンダクター×3 増援 サンダー・ブレイク×2
N・グランモーグ E−エマージェンシー・コール 死のデッキ破壊ウィルス
N・ブラックパンサー×2 O−オーバー・ソウル×2 リミット・リバース
N・ハミングバード ネオ・スペース×2 -
オネスト×3 コンタクト・アウト×2 -
サイバー・ドラゴン 二重召喚 -
メタモルポット - -
クロス・ポーター - -
計19枚 計12枚 計9枚
融合:サイバー・フォートレス・ドラゴン×3、E・HEROグラン・ネオス×3、E・HEROブラック・ネオス×3、E・HEROエアー・ネオス×3

〜デッキ運用の前提と勝ち筋〜
○ある程度は【ネオスビート】と似たような戦法をとることも可能。だが、基本は【コンタクト融合】を狙おう!
○LPが減ってもあきらめない!一撃必殺の切り札「E・HEROエアー・ネオス」で大逆転だ!

本デッキのキーカード
E・HEROプリズマー
【効果モンスター 星8/光属性/戦士族/攻1700/守1100】

自分の融合デッキに存在する融合モンスター1体を相手に見せ、 そのモンスターにカード名が記されている融合素材モンスター1体を 自分のデッキから墓地へ送って発動する。 このカードはエンドフェイズ時まで墓地へ送ったモンスターと同名カードとして扱う。 この効果は1ターンに1度しか使用できない。
E・HEROエアー・ネオス
【融合・効果モンスター 星7/風属性/戦士族/攻2500/守2000】
融合素材:「E・HERO ネオス」+「N・エア・ハミングバード」

自分フィールド上に存在する上記のカードをデッキに戻した場合のみ、 融合デッキから特殊召喚が可能(「融合」魔法カードは必要としない)。 自分のライフポイントが相手のライフポイントよりも少ない場合、 その数値だけこのカードの攻撃力がアップする。 エンドフェイズ時にこのカードは融合デッキに戻る。

@基本戦術@


STEP1 各サポートカードを必要な場所に!

本デッキではどのカードがどの場所にあるかでサポートカードの使い方や、
狙えるコンタクト融合が決まってくる。最初の手札などである程度操作し、
必殺のコンタクト融合をする機会を虎視眈々と狙うのだ!

■「ネオスペース・コンダクター」
そこそこの攻撃力と「ネオスペース」のサーチ能力がある優秀なモンスター。
サーチ能力はコンタクト融合直前までは使わず、アタッカーとして活躍してもらおう。
尚、サーチ系のカードとしては珍しく『墓地から回収できる』点も覚えておこう。
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 ┗■「オネスト」
   光モンスターのビートダウンにつきもののモンスター。
   本デッキでは迎撃時専用にし、無駄使いは控えて自フィールドモンスターを守ることを優先。
   スペースの問題で省略しているが、本来はプリズマーを守るために使いたい。

■「E・HEROネオス」
本デッキの主役!・・のハズだが、手札に来ると非常に困るHERO。
デッキまたは墓地にいる状態が扱い易いので、他カードとのコンボでその状態を作り出す。
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 ┗■「サンダー・ブレイク」
   手札にあると微妙に邪魔なカードを墓地へ送りつつ相手カードを破壊する便利な罠。
   手札にきてしまった「E・HEROネオス」、ダブった「ネオスペース・コンダクター」、
   「リミット・リバース」がある状態でのNペーシアンなど、状況に応じてコストを選択しよう。

■「E・HEROエアーマン」
そこそこの攻撃力&サーチ能力を持つHERO、サーチ対象は「E・HEROプリズマー」一択。
「増援」を使う場合は、このカードを呼ぶか、「ネオスペース・コンダクター」を呼ぶか考えよう。

■各種N・ペーシアン
各々は中々の能力を持っているものの、返しのターンに攻撃されるとあっさり沈む。
コンタクト融合の際に召喚するか、ボードアドを考えて召喚しよう。尚、全Nペーシアンは「リミットリバース」対応。
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 ┗■「グランモール」   ・・糞モグラでお馴染みのこのカード、どんどん使って時間稼ぎをしよう。
 ┗■「ブラック・パンサー」・・破壊効果を持つモンスターをコピーし、1対1の使い捨て感覚で使用。「死のデッキ破壊ウィルス」媒体にも。
 ┗■「ハミングバード」  ・・最後の切り札「E・HEROエアー・ネオス」用、手札に来てしまった場合は最後の時まで取っておく。


STEP2 コンタクト融合で未知なる力を発揮!

【コンタクト融合】とは・・
フィールド上の「E・HEROネオス」とNペーシアンをデッキに戻し、
融合デッキから融合体ネオスを呼び出す特殊召喚効果(魔法カード「融合」を必要としない)。
ターン終了時に融合体ネオスはデッキに戻る。ちなみに融合体ネオスは無駄にカッコいい(笑)。


本デッキの見せ場であるコンタクト融合は最高の見せ場であると同時に、チャンスorピンチの境目。
デッキに戻る効果を打ち消せる「ネオスペース」や、融合解除できる「コンタクト・アウト」が手札にくるまで
コンタクト融合のチャンスがあっても無駄に呼び出さないこと。

尚、「ネオスペース」を張っていても、それが破壊されてしまうと、自分相手ターン問わずターン終了時にデッキに戻ってしまう。
あらかじめ「サイクロン」「大嵐」等の罠除去を使わせるか、「神の宣告」等の防御手段を用意しておけると心強い。


■「E・HEROプリズマー」
他カードとのコンボで名前のコピー対象を選ぶ。
「オネスト」等の防御カードが無い場合は迂闊に召喚せずチャンスを窺いたいが、
「O−オーバー・ソウル」が手札にある場合は、ひとまず召喚⇒「E・HEROネオス」を墓地に落とす、という手も有り。
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 ┗■「O−オーバー・ソウル」
 |  「E・HEROネオス」自体の攻撃力が高いので、単純に蘇生させてビートダウンでも良い。
 |  コンタクト融合を狙う場合はネオス蘇生を確認後、プリズマーを召喚してコンタクト融合しよう。
 |  ※デッキにNペーシアンの何かがいることが条件。
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 ┗■「リミット・リバース」
 |   Nペーシアンをこのカードで蘇生させつつ、プリズマーを効果でネオスに変身させてコンタクト融合!
 |   ※デッキに「E・HEROネオス」がいることが条件。
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 |   ┗■「クロス・ポーター」
 |      Nペーシアンが手札にあり、墓地に無い場合はこのカードをリミリバで特殊召喚し、
 |      さらにこのカードの効果で手札のNペーシアンを特殊召喚+通常召喚でプリズマーを呼びコンタクト融合!
 |      ※注:このカード自体を墓地へ送りNペーシアンを特殊召喚した場合、デッキからNペーシアンをサーチする効果は使えない。
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 ┗■「二重召喚」
      手札にプリズマー2枚、またはプリズマー+Nペーシアンだけの状況であっても
      2回召喚権を得られるこのカードを使えば普通にコンタクト融合できる!
      ※使用するプリズマーの数と、デッキ内に必要なモンスターの数に注意。     


STEP3 逆転の切り札!「E・HEROエアー・ネオス」!!

追い詰められても諦めない!LP差が不利になるほど攻撃力があがる「E・HEROエアーネオス」を呼び、
油断した相手に強力無比な一撃を叩き込め!

尚、言い換えれば「E・HEROエアー・ネオス」は攻撃力バカであることと、
このカードを呼び出しているということはかなり瀕死な状態であることは必須。
よって、このカードを呼べば勝負を決められる、あるいはよっぽど有利な状態でターンをまわすこと。


<コンタクト融合するには>
STEP2を参考に、但し確実に攻撃が通る状況を作ること。

<攻撃力を上げるには>
■「神の宣告」
万能カウンター罠であると同時に、エアー・ネオスの攻撃力を爆発的にUPさせるキーカード。
相手フィールドに罠が設置されている場合は、是非事前にセットした上でエアー・ネオスをコンタクト融合したい。

■「コンタクト・アウト」
エアー・ネオスだけでは削りきれない相手LPを、追撃でトドメを刺す!
最低でも2500(エアー・ネオス)+2500(ネオス)+800(Nハミング)=5800分の総攻撃力を得られる。
相手のLP+相手フィールド上のモンスター攻撃力が5800を下回っていればゲームエンドだ!
最悪、相手に罠を発動された時のエスケープ手段として使える場合があることを覚えておこう。

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@@ちょっと役に立つ一口メモ@@
■『タイミングを逃す』に注意(「クリッター」と「クロス・ポーター」の一長一短)
本デッキでも少しだけ紹介しているが、「クロス・ポーター」のサーチ効果は何か違う効果を挟むと発動できない。
例)「サンダーブレイク」の効果で捨てる、ポーターの効果で自身を生贄にする等
「クリッター」の場合は強制効果であるためタイミングを選ばず「オネスト」などもサーチできるが、
STEP2で紹介した召喚補助のような使い方はできない。一長一短でどちらを選ぶかはあなた次第。


-こんなカードも使えるシリーズ-
◆「N・アクアドルフィン」「N・ティンクルモス
忘れてはいけない、本デッキでは採用されなかったNペーシアン達。
デッキ作りの投入参考にしてみよう。

◆「ヒーロー・マスク」
自分デッキからE・HEROカードを墓地へ落とし、どんなモンスターでも落としたカードと同名扱いにできる。
プリズマーがくるまではこのカードがコンタクト融合の補助として多く使われていた。

◆「血の代償」
LPを代償に召喚権を得て、コンタクト融合を補助することができる。
神の宣告との相性は微妙だが、より融合体を見る機会が増える・・かもしれない。

◆「スペーシア・ギフト」
フィールド上のNペーシアンの数だけドローできる魔法カード。
召喚補助を用いて大量展開できれば大量ドローを狙うこともできる。

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