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ネフユベル

破壊の王と復活の神が手を組んだ!
相手はもはやフィールドに存在することさえ許されない!
まさにサンドバック状態の相手に強烈な一撃を叩き込め!

<サンプルデッキ>

モンスター 魔法
ユベル×2 大嵐 サンダー・ブレイク
ユベル第二形態×2 サイクロン 激流葬
キラー・トマト×3 早すぎた埋葬 リビングデッドの呼び声
終末の騎士×2 おろかな埋葬×2 リミット・リバース×2
ネクロ・ガードナー 手札断殺 死のデッキ破壊ウイルス
クリッター 浅すぎた墓穴
スナイプ・ストーカー 異次元からの埋葬
ネフティスの鳳凰神×2 戦士の生還
ネフティスの導き手 洗脳
黄泉ガエル ライトニング・ボルテックス
ダンディライオン 貪欲な壺
ならず者傭兵部隊
カードガンナー
冥府の使者ゴーズ
ザ・カリキュレーター×2
計22枚 計12枚 計6枚
融合デッキ:キメラティック・フォートレス・ドラゴン×3

〜デッキ運用の前提と勝ち筋〜
※「ユベル第二形態」でフィールドのモンスターを全破壊し、「ネフティスの鳳凰神」が罠を全て破壊する。
 上記2枚が揃えばフィールドの全カードを破壊し尽くし、相手は何もできなくなるぞ!
※「ユベル」「ネフティスの鳳凰神」共に高々レベルモンスターのため、「ザ・カリキュレーター」の攻撃力は
 一撃で試合終了させてしまう程の攻撃力をはじき出すことも珍しくない。しかもその攻撃を当てやすい!
※場持ちの良さと蘇生手段の豊富さから、フィールドの支配権を常に握ることも可能!

≪本デッキの基本派生チャート≫
                 戦士の生還→ならず者傭兵部隊
                     ↓
       キラー・トマト→終末の騎士→(ユベル保護)→ネクロ・ガードナー
          ↓         ↓
       (特殊召喚)  (墓地肥やし)
          ↓         ↓
黄泉ガエル←ユベル→ユベル第二形態→(効果破壊)→ネフティスの鳳凰神
(壁兼ネフ用) ↑         ↓                         ↓
         リミットリバース  →(強化)→ザ・カリキュレーター←(強化)←


@基本戦術@

STEP1 ユベルを第二形態に進化させておく


まずはフィールドに「ユベル第二形態」を特殊召喚することからはじめる。
準備が整うまですることとしては、手札事故を起こしやすいデッキなので
カード効果でユベル・ネフティス関係のデッキ圧縮をしよう。
ユベル特殊召喚の方法としては主だったものは下記の通り。

■「終末の騎士」→「リミットリバース」
定番の方法その1。「キラー・トマト」派生でも問題無く連携可能。
「ユベル」が一枚も墓地に無い場合はそのまま指定、 すでに1枚送っている場合は
「ネクロ・ガードナー」を墓地へ送り、除外する効果を持つモンスターが攻撃してきた時に備えておく。
参考:「終末の騎士」優先順位:ユベル≧ネクロ・ガードナー>ユベル第二形態

■「カードガンナー」で墓地へ落とし蘇生
ランダム性があるものの、他にも墓地に落としたいカードが大量にある。
(「黄泉ガエル」「ダンディライオン」「ユベル第二形態」など)
ためらわずどんどん効果発動して墓地を肥やしていこう。

■「キラー・トマト」→(破壊手段)
定番の方法その2。手札に確定した破壊手段が無い時はユベルを呼ばないこと。
破壊手段は「サンダー・ブレイク」「ならず者傭兵部隊」「スナイプ・ストーカー」 辺りが
安パイである。ただし「黄泉ガエル」が墓地に落ちている場合は、
『毎ターン終了時に蘇生したカエルを生贄にする』ことで壁として起用もできる。

■「おろかな埋葬」で指定して落とす
しかし、通常は上述の理由から「黄泉ガエル」を優先して指定するのが良い。



STEP2 不死鳥も呼んで場を全破壊する!


ユベルを第二形態に進化させることができたら、
場ががら空きのうちにモンスターを召喚し、どんどんLPを削っていこう。
この時点でダイレクトアタックが狙えるのであれば、
使い捨てで「ザ・カリキュレーター」を召喚しても差し支えない。

本デッキは「ネフティスの鳳凰神」と「ユベル第二形態」がフィールドに揃う事で、
『自分EPにモンスター全破壊』→『次自分ターンのM1で罠全破壊』 という
理想のフィールド制圧になる。この一連の流れを覚えておこう。

今更ではあるが、「ネフティスの鳳凰神」について主な召喚法は下記の通り。

■「黄泉ガエル」+「ネフティスの導き手」

こちらは定番の特殊召喚方法なので、省略。

■生贄を用いて通常召喚
「黄泉ガエル」「ダンディライオン」のサポートや、「洗脳」を用いると
意外とあっさり召喚できるが‥ユベルがいなくて苦し紛れに呼ぶのは×。

■「ユベル第二形態」+「浅すぎた墓穴」
EPに「ユベル第二形態」の全破壊効果で「ネフティスの鳳凰神」含め全て吹っ飛ぶが、
次ターンのM1に墓地から自己蘇生し、一方的にアドを取ることができる。



STEP3 「STEP2」のフィールド制圧をキープする立ち回り


STEP2の状態に持ち込むことができれば、相手がピンポイントで対応するカードを引かない限り
こちらの独壇場になる・・が、細かい立ち回りで気をつけないとこの状態はすぐに崩れる。
簡単ではあるが、下記にありがちな状況の気をつけたい立ち回りや切り替えし方法を記載。

◆相手がモンスターをセットしたら手を出さない。
 フィールド制圧後に相手がモンスターを出すという事は、以下の可能性がある。
◇状況を切り返せるリバース効果を持つモンスター、または攻撃されたいモンスター。
◇一時凌ぎのただの壁だが、ネフティスを倒せるような高攻撃力モンスターではない。
従って、無理にリスクを負うよりはそのままターン終了し、相手モンスター切れを狙う。
確実に被害がないと判っている、またはダメージを与える見込みがあるならば殴ろう。

◆罠をセットされたら・・
 「ユベル第二形態」のみ守備表示で他モンスターが攻撃。
言うまでもなく、攻撃モンスターを破壊する罠だった場合はユベルが破壊されてしまう。
通常であれば相手からユベルを殴ってくることもないので、気にせず他モンスターで攻撃。
しかし剣闘獣のような、戦闘を行うことに意味があるモンスターもいるので、臨機応変で対応。

◆コントロール奪取されたら・・
 相手も下手に動けず、「ネフティスの鳳凰神」も毎ターン復活するので慌てない。
切り返す方法として
◇戦闘以外の方法で速やかに除去し、体制を立て直す。
◇相手ターンのEPに発動する「ユベル第二形態」の効果にチェーンして蘇生カードを発動。    墓地の「ユベル」を指定し、こちらも新しい「ユベル第二形態」を特殊召喚する。


◆場にユベル・ネフティスの両名がいなくなってしまったら‥
 そうなる前にケリをつけたいが・・山札や手札、墓地の状況で逆襲手段を考えて!
◇「ネフティスの鳳凰神」+αで力押しを狙う
◇「ユベル第二形態」+「ザ・カリキュレーター」で大ダメージを狙う

どちらの手段でトドメをさせる可能性が高いかを考えて立ち回ろう。

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@@ちょっと役に立つ一口メモ@@



-こんなカードも使えるシリーズ-

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