TOP難易度LV3>ギオンパーミッション

ギオンパーミッション

パーミッションデッキの王道!マストカウンターを見極めて要コストの強力トラップを発動!
原作・高橋先生書下ろしの切り札、「冥王竜ヴァンダルギオン」を召喚せよ!

<サンプルデッキ>

モンスター 魔法
冥王竜ヴァンダルギオン×3 サイクロン 神の宣告×3
豊穣のアルテミス×3 早すぎた埋葬 魔宮の賄賂×3
ライオウ×3 光の護封剣 リビングデッドの呼び声
オネスト×3 - 天罰×3
サイバー・ドラゴン - デストラクション・ジャマー×2
放浪の勇者フリード - 強烈なはたき落とし×2
異次元の女戦士 - マジック・ジャマー×2
デス・ラクーダ×2 - 光の護封壁
メタモルポット - 聖なるバリア−ミラーフォース
魔導騎士ブレイカー - -
計19枚 計3枚 計18枚
融合:サイバー・フォートレス・ドラゴン×3

〜デッキ運用の前提と勝ち筋〜
※一見劣勢でも相手の攻撃を見定めてカウンター!し、切り札ヴァンダルギオンを呼ぶことで
 一気に戦況がひっくり返ることも!なによりゲームをしている感覚が楽しめる1デッキ☆
※「豊穣のアルテミス」とカウンター罠各種を並べた時の制圧間は筆舌しがたい!
 相手にしてみれば全ての行動を遮られ、思わず切断したくなること請け合い!

本デッキのキーカード
冥王竜ヴァンダルギオン
【効果モンスター 星8/闇属性/ドラゴン族/攻2800/守2500】

 相手がコントロールするカードの発動をカウンター罠で無効にした場合、 このカードを手札から特殊召喚する事ができる。 この方法で特殊召喚に成功した時、 無効にしたカードの種類により以下の効果を発動する。 ●魔法:相手ライフに1500ポイントダメージを与える。 ●罠:相手フィールド上のカード1枚を選択して破壊する。 ●効果モンスター:自分の墓地からモンスター1体を選択して 自分フィールド上に特殊召喚する。
豊穣のアルテミス
【効果モンスター 星4/光属性/天使族/攻1600/守1700】

 このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、 カウンター罠が発動される度に自分のデッキからカードを1枚ドローする。

@基本戦術@

STEP1 デッキタイプを見切る


本デッキのカウンター罠なら、どのタイプのデッキにも対応可能!
だが、まずは相手がどのように攻めてくるのかを判断する。
『帝などの生贄召喚効果中心』『バーンなどの効果ダメージ中心』など、
攻めの中心となるカードを予想して、適所で潰していこう。

実際の対戦では「豊穣のアルテミス」または「冥王竜ヴァンダルギオン」が
手札にこないと徐々に戦線が押されてしまうだろうから、
それまでは下級アタッカーで殴ったり、相手のキーカードを潰して戦線維持。
最悪LPは死ななければ良いぐらいの気持ちで、手札を温存すること!

基本的に下級モンスターが頼りないので、手札にヴァンダルギオンが来たら
手頃な手頃なカウンター罠を用いてさっさと特殊召喚させてしまおう!特殊効果については・・
◆モンスター効果を無効にした場合:「豊穣のアルテミス」または「オネスト」を選択し、罠のコストにする。
◆魔法を無効にした場合:1500ダメージはなかなか痛い、が他の効果を狙いたいところ。
◆罠を無効にした場合:手持ちのカウンター罠で破壊対象を決める。迷ったときはモンスターを破壊しよう。



↓他、序盤の立ち回りに用いるカードについて↓

■「ライオウ」
序盤の戦線維持を担当するアタッカー、しかし「オネスト」は使用を控えること。
あくまでカウンター罠が揃うまでフィールドを守ってもらえばよい。

■「豊穣のアルテミス」
貴重なドローブースト効果を持つ本デッキのキーカード。
「オネスト」などの戦闘から守る手段があり、かつ複数のカウンター罠が揃うまでは
フィールドに出さずに手札温存しておくこと。

■「強烈なはたき落とし」
  強烈にはたき落としつつ、こちらは1枚ドローができるように!
  逆にアルテミス召喚までは手札においておき、最悪コストに回そう。

■「デス・ラクーダ」
反転召喚することで1枚ドローできる、ドローブースト効果が貴重!
守りきれそうにない手札のときは、カウンター罠のコストとして割り切る。

■「メタモルポット」
手札が悪い場合は、カウンター罠でこのカードを守りつつリバースさせる!
但しギオンが手札にある場合は、もう数ターンまってみるのも良いかもしれない。

■「光の護封壁」
本デッキの守備について主軸となるカード、運よく手札にきた場合は、
「神の宣告」等のこのカードを守れるカウンター罠を数枚設置した上で
3000LP支払って鉄壁の壁を作ろう。
※「神の宣告」でLPがスグに減るので、さっさと使って守りきる。


STEP2 天敵に注意!


制圧してしまえばゲームを完全に支配できるパーミッションだが、
天敵が高確率で存在する!これらのカードは逆転されかねないので、
カウンター罠で対応できる場合は即座にお帰り願おう。

◆VS「王宮のお触れ」
「サイクロン」「魔導戦士ブレイカー」
発動された後の場合は上記2枚で壊すしかないので、
普段は手札に温存しておいて、カウンター罠で相手の罠を妨害すること。

◆VS「人造人間サイコ・ショッカー」
「異次元の女戦士」「放浪の勇者フリード」「サイバー・ドラゴン」
罠の発動自体を封じられるので、非常に危険!前半2枚で除去するか、
サイドラから「サイバー・フォートレス・ドラゴン」に繋げてさっさとご退場頂く。

◆VS「マシュマロン」「魂を削る死霊」等の戦闘破壊不可モンスター
「異次元の女戦士」「天罰」
基本的には異次元女の相打効果以外に除去手段が無いため、
該当モンスターの効果発動や、生贄召喚した際の隙を狙いカウンター罠を発動して除去を狙う!


STEP3 封殺するためのカウンター優先順位!


ここではセオリーを紹介するが、相手の制限カードの使用状況やデッキタイプ、
こちらのフィールド状況により臨機応変に対応する必要がある。
相手の一手先を読んで、どのカウンター罠で防ぐのかを考えてみよう。

カウンター罠の参考優先順位
宣告>賄賂>天罰・ディストラクション>マジックジャマー

■「天罰」
効果モンスターの効果発動に罰を与える!具体的には、帝などの生贄召喚で効果発動するタイプや、
「スナイプ・ストーカー」などの個別除去能力をもつ相手に対してカウンターしてやろう。
「エアーマン」などのサーチモンスターを封じて手札切れを誘うのもベター。

■「デストラクション・ジャマー」
効果モンスター・魔法・罠などのフィールドモンスター破壊効果全てにカウンターできる
実は万能なカウンター罠。こちらのモンスターが大量展開しているときや、
自分ターンの攻撃時に大ダメージを与えられそうなら、罠妨害用にとっておこう。

■「マジック・ジャマー」
「大嵐」など、「光の護封壁」「光の護封剣」などのロックカードを破壊するようなカードに対して
カウンターする。危機的に状況が変わるような魔法でないなら、無理に邪魔する必要はない。

■「魔宮の賄賂」
魔法・罠をノーコストで防げる代わりに、相手を一枚ドローさせてしまう・・ので、
制限カードや「ライトニング・ボルテックス」のようなコストを必要とするカードなどに対してカウンター。
他のカードで対応できる場合はそちらで対応するとよい。

■「神の宣告」
ほとんどの行動に対してカウンターできるものの、LPコストは莫大。
他のカウンター罠で防げるときはそちらで代用し、このカードは最後までとっておく。

▲難易度LV3リストに戻る

▲TOPへ戻る


@@ちょっと役に立つ一口メモ@@
■「バトルステップ」中のカウンター罠発動に注意
裏守備表示の相手モンスターを殴ったら、いやなモンスターだった!
「やば、天罰発動!」みたいな場面はわりとあるかと思うのだけど・・
この場合、「冥王竜ヴァンダルギオン」は特殊召喚できません。
※バトルステップ中であるので、召喚タイミングを逃すため。

-こんなカードも使えるシリーズ-
◆「サンダー・ドラゴン」「ヴォルカニックバレット」「ヴォルカニックロケット」
パーミッションデッキにありがちな手札コスト不足を補うために、
これらのサーチカードがよく使用される。

▲難易度LV3リストに戻る

▲TOPへ戻る