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ユベル

【耐性 帝:○ ガジェ:○ バーン:△】

十代のフェイバリットカード・ユベル登場!
無敵の攻撃反射能力と、形態毎に変化する圧倒的な暴力!
テクニカルな戦術を展開する、覇王ユベルの力がここにっ!

<サンプルデッキ>

モンスター 魔法
ユベル×2 大嵐 ダメージ・コンデンサー
ユベル第二形態 サイクロン 激流葬
ユベル第三形態×2 早すぎた埋葬 リビングデッドの呼び声
魔族召喚師 貪欲な壺 死のデッキ破壊ウイルス
キラー・トマト×3 思い出のブランコ 正統なる血統
終末の騎士×2 黙する死者 亜空間物質転送装置
スナイプ・ストーカー 生還の宝札×2 -
ネクロ・ガードナー 戦士の生還 -
クリッター 終焉のカウントダウン -
阿修羅 手札断殺 -
ならず者傭兵部隊 シールド・クラッシュ -
ザ・カリキュレーター×2 名推理 -
冥府の使者ゴーズ - -
魂を削る死霊 - -
黄泉ガエル - -
計21枚 計15枚 計6枚
融合:キメラティック・フォートレス・ドラゴン×3

〜デッキ運用の前提と勝ち筋〜
※ユベルの形態次第で全く攻め方が異なる多彩な攻めを見せるデッキ。
  特に第2・3形態時は相手の除去を物ともせず、どんどん食べるぞ!
※基本的に打撃に対して強く、相手は攻めあぐねることが多い。
  もたもたしてる相手には「終焉のカウントダウン」で終焉を刻んでやれ!
※高レベルモンスターが多い為「ザ・カリキュレーター」の数字が四桁後半をはじき出す!


≪本デッキの基本派生チャート≫

  スナイプ・ストーカー←キラー・トマト→ → → → →終末の騎士→ネクロ・ガードナー(防御)
             ↓    ↓(特殊召喚1)            ↓
ザ・カリキュレーター→ →ユベル ← ← ←(特殊召喚2) 魔族召喚師←各種蘇生(第二形態へ)
                ↑  ↑
       (第二形態移行)  (墓地送り)
                ↑  終末の騎士
                ↑      ↑
                ↑   戦士の生還
                ↑      ↓
                ならず者傭兵部隊


@基本戦術@
※注意!
 「ユベル」は効果処理でタイミングを逃すと進化することができません。
 簡単に言えば『チェーン処理の途中で破壊される』と処理タイミングが合わず進化失敗。
 例)「サイクロン」→チェーン2「サンダーブレイク」(ユベル指定)=ユベル破壊後、サイクロンの処理。

   ⇒ユベル破壊直後に進化処理しなければならないのに、サイクロンの処理が邪魔してできない。
    ⇒タイミングを逃したため、「ユベル」は進化失敗でそのまま墓地へ送られる。

STEP1 ユベル第一形態


この時点では「ユベル」第二形態への移行のみを考えて行動する。
まずは「ユベル」の特殊召喚と進化の方法を覚えておき、手札と相談してプレイしよう。
尚、進化できる確定要素ができるまではデッキの圧縮に努めること!

同時に「終末の騎士」を有効利用してデッキの圧縮と今後のドロー展開に備える。
落とす対象は「魔族召喚師」>「ユベル」(進化形態)>「ネクロ・ガードナー」
尚、「ネクロ・ガードナー」は相手が攻撃することで除外効果を発動できるモンスターが
飛び込んできた時にこれを無効にし、「ユベル」の無敵効果を補助する意味で使用する。


≪「ユベル」の召喚と進化方法≫
■「キラー・トマト」から特殊召喚
一番ベタだが有効な方法、手順としては
相手BPの攻撃で「キラー・トマト」の効果発動、「ユベル」を特殊召喚する。
返しの自ターンに「ならず者傭兵部隊」や「シールド・クラッシュ」を用い素早く第二形態へ移行する。

■「魔族召喚師」の効果で進化
前提として「ユベル」と「魔族召喚師」が墓地に存在し、かつ手札に蘇生カードが必要。
「魔族召喚師」を墓地から特殊召喚し、再度召喚をして蘇生効果を発動、「ユベル」を蘇生。
そのターン終了時に「ユベル」の効果で「魔族召喚師」を生贄に捧げると、自壊して進化できる。
下準備は「終末の騎士」や「スナイプ・ストーカー」で済ませておこう。
尚、「生還の宝札」と合わせた場合は上記の方法で最低+2ドローすることができるぞ。

■「名推理」・「ダメージ・コンデンサー」で特殊召喚
どちらも絶対的な信頼はできないものの、「ユベル」の特殊召喚を狙うことができる。
しかし進化できる見込みがないのであれば「ユベル」の特殊召喚方法としては使うべきではなく、
「終末の騎士」でのデッキ圧縮や「黄泉ガエル」の壁兼「ユベル」維持コストを狙うために利用。



STEP2 ユベル第二形態


『自ターンエンド時にモンスターを全て破壊する』ことを覚えておこう。
ひとまず自壊デメリットは無くなったので、この形態からは落ち着いて2通りの攻めができる。
尚、こちらも攻める手段がなく膠着状態になるのは危険。
手札を見て第三形態に強制進化させて攻めるのか、状況維持かを判断すること。

■「終焉のカウントダウン」を発動する
魔法や効果による除去手段以外ではユベルを消滅させることはできない。
かつモンスターのセットもできないので、相手はただただ待っていることしかできないぞ。
単純に、自動的に勝利が決定するこのカードを発動して時間稼ぎをしてしまってもよい。

■「ザ・カリキュレーター」で高攻撃力を弾き出す

「ユベル」のレベルが☆11のため、2体だけでも「ザ・カリキュレーター」の攻撃力は
自分のレベルを含め『300×(11+2)=3900』と高攻撃力をはじき出す!
相手の場ががら空きになることが多いので、遠慮なくLPを半分ぐらいもらっちゃおう!
補助として、毎ターン攻撃できるモンスター(本デッキではスピリットの特性を生かした「阿修羅」)
をデッキに1枚だけでも投入しておくと、殴り放題になるぞ!



STEP3 ユベル第三形態

一番凶悪な効果を持った第三形態のユベル、この段階では攻撃要員としてではなく
相手モンスターが召喚された時に除去するための固定砲台として運用する。
「ユベル」にわざわざ攻撃してくる敵はいないので、普段は守備表示、必要に応じて攻撃。
罠を設置された場合は『蘇生手段がある』『除去罠ではない』といった要素がないなら飛び込まない。

最終段階故に復活はできないので、倒された時のことを考えつつ徐々に削っていこう。


■「貪欲な壺」で再進化の可能性を作っておく
これはそのまんま、通常はドロー加速の手段として用いられる「貪欲な壺」は
再度「ユベル」が進化するための手段として利用する(対象は「キラー・トマト」「ユベル」等)

■「死のデッキ破壊ウイルス」をセットしておく
相手から見れば「ユベル」を完全に葬ることができるチャンスでもあるので、
全力で潰しにくることもしばしば。そこでこのカードに限らず、コストとして使用できるものがあれば
準備をしておき万が一の場合に備えておくのがよいだろう(ページ下部「一口メモ」参照)。

■次の蘇生カードを用意しておく
順当にいけば「ユベル」の場持ちの良さ&デッキ圧縮で、蘇生カードを手札に用意できる可能性が高い。
すぐに第一段階から再開できる準備があるなら、第三形態を強気で押し出していくのもあり。

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@@ちょっと役に立つ一口メモ@@
◆事故った!?そんな時は?
高レベルモンスターが多く投入されたこのデッキは「終末の騎士」である程度は事故緩和できるものの、
やっぱり手札に「ユベル」がドローされてしまう時も・・そんな時は?
 ⇒「手札断殺」で「ユベル」を捨てて、サポートカードをドロー!
 ⇒「スナイプ・ストーカー」の弾丸になってもらい、除去カードに早変わり。
等々、コストとして使うなどで少しでもデメリット緩和するしかありません。
基本的に「魂を削る死霊」や、「ユベル」+「黄泉ガエル」で相手の攻撃は止まりますが・・
どうしてもという方は「ダーク・バースト」→「終末の騎士」でデッキを早く圧縮するか、
「ゴブリンのやりくり上手」「打出の小槌」を投入して手札整理をするという手段もあります。

◆天敵が多しッ!サイドに対策カードを忘れずに!
「王虎ワンフー」、「閃光の追放者」などの除外系、「王宮の弾圧」等の特殊召喚封じ、
さらには採用率の高い「闇を吸い込むマジックミラー」など、メタカードがとにかく多い。
「サンダーブレイク」「ツイスター」などの罠破壊、「生贄封じの仮面」等の上級封じ、
「ライトニング・ボルテックス」「死者への手向け」などのモンスター破壊手段を積んでおくと良し。
「ユベル」関連が除外された時のために「異次元からの埋葬」も有効。


-こんなカードも使えるシリーズ-
◆「闇霊術-欲」
魔法や罠でないと「ユベル」を除去しにくいところから、相手の手札には魔法が残りにくい。
特に第三形態が破壊される可能性があるときや、「ネクロ・ガードナー」を墓地へ送るのに効果的だ。

◆「立ちはだかる強敵」
恐らく1デュエルに1回が罠にはめる限界だが、決まれば致命的なダメージを与える罠。
「ユベル」と低攻撃力モンスターを並べてこっそり並べたこのカードが発動すると・・

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